「XMのMT4/MT5はどこからダウンロードする?」「MT4とMT5はどっちがいい?」という疑問に、
独立した第三者メディアの視点で、両者の違いから導入・ログインまでをわかりやすく解説します。
最終更新日:2026年7月15日
先に結論からお伝えします。XMTradingは、世界的に普及している取引プラットフォーム「MT4(MetaTrader 4)」と「MT5(MetaTrader 5)」の両方に対応しているとされます。どちらもPC(Windows/Mac)・スマホアプリ・ブラウザ版で利用でき、ダウンロードやプラットフォーム自体の利用は無料が一般的です。つまり「XMを使うためにどちらか一方しか選べない」わけではなく、自分の取引スタイルに合わせて選べるのがXMの特長です。
そのうえで選び方の目安をひと言でまとめると、「これから始めるならMT5、MT4向けのEA(自動売買)資産があるならMT4」という整理が分かりやすいでしょう。MT5は後継プラットフォームとして開発が活発で、動作の軽快さや時間足の多さなど機能面で進化しているとされます。一方、長年の歴史を持つMT4には膨大なEA・カスタムインジケーターの資産があり、MQL4(MT4用)とMQL5(MT5用)のプログラムには互換性がないとされるため、既存のMT4用ツールを使い続けたい人にはMT4を選ぶ合理性があります。
本記事では、この結論を前提に、MT4とMT5の違いの比較 → タイプ別の選び方 → ダウンロード・インストール手順 → ログイン設定 → よくあるトラブルの順で解説していきます。なお、両プラットフォームの仕様や対応状況は変更される可能性があるため、本記事では一般的な情報として整理し、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
当サイト FX-Values.com は XMTrading の公式サイトではなく、独立した第三者のレビュー・アフィリエイトメディアです。特定の申込みを経由すると当サイトが紹介手数料を受け取る場合がありますが、内容は中立・公平な情報提供を心がけています。アフィリエイト表記や運営方針の詳細は運営者情報ページをご覧ください。
FX・CFDはレバレッジを利用する商品で、相場変動により元本を超える損失が生じるリスクがあります。MT4/MT5はあくまで取引の道具であり、高機能なプラットフォームを使うこと自体が利益を保証するものではありません。本記事は情報提供を目的としたもので、投資の勧誘や個別の投資助言ではありません。取引を始める前にリスク開示書を必ずご確認ください。
MT4とMT5はどちらもMetaQuotes社が開発した取引プラットフォームで、基本的なチャート分析や発注操作の考え方は共通しています。ただし、リリース時期が異なる(MT4は2005年、MT5は2010年頃とされる)ため、細かな機能や性能には差があります。まずは主な違いを一覧表で整理しましょう。数値や仕様は一般論としての目安であり、バージョンアップで変わる可能性がある点に留意してください。
| 項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| 動作速度 | 安定しているが設計は旧世代 | 一般にMT4より軽快・高速とされる |
| 時間足の数 | 9種類 | 21種類 |
| 標準インジケーター | 約30種類とされる | 約38種類とされる(描画ツールも多い) |
| 板情報(気配値・DOM) | 非搭載 | 搭載(板情報表示に対応とされる) |
| EA・プログラム言語 | MQL4(既存EA資産が豊富) | MQL5(MQL4と互換性なしとされる) |
| 両建て・注文方式 | シンプルな注文体系 | 注文種別や決済方式の選択肢が多いとされる |
| 今後の開発 | 新規開発は縮小傾向とされる | 開発・アップデートの中心とされる |
表のポイントを補足すると、まずチャート分析の自由度はMT5が優勢です。時間足が9種類から21種類に増え、標準インジケーターや描画ツールも拡充されているため、細かい時間軸で相場を見たい人にはMT5が向いています。また、板情報(気配値・DOM)のような、MT4にはない機能が搭載されている点も違いです。動作速度についても、一般にMT5のほうが軽快とされ、複数チャートを開いたときの快適さに差が出やすいと言われます。
一方で、MT4の最大の強みは長年蓄積されたEA・カスタムインジケーターの資産です。前述のとおりMQL4とMQL5には互換性がないとされるため、MT4用に作られたEAはMT5ではそのまま動きません。市販EAや自作ツールを持っている人にとって、この互換性の壁は乗り換えの大きなハードルになります。EA運用の詳しい話はEA(自動売買)解説ページで扱っています。なお、XMで取引できる銘柄はプラットフォームや口座タイプによって異なる場合があるとされるため、取引したい銘柄がある人は事前に公式サイトでご確認ください。
違いが分かったところで、「結局自分はどちらを選べばいいのか」をタイプ別に整理します。大前提として、XMでは口座開設時にMT4かMT5かを選択する仕組みで、開設後に同じ口座のプラットフォームを切り替えることは原則できないとされます。そのため、最初の選択がそのまま取引環境になります。とはいえ後述のとおり追加口座でもう一方を使う方法もあるので、過度に身構える必要はありません。
特別な理由がなければMT5が第一候補。開発が続く主流環境で、時間足や機能も豊富とされる。
使いたいEAがMQL4製ならMT4、MQL5対応ならMT5。互換性がないとされるためEA側の対応が優先。
細かい時間足や板情報を使うならMT5が有力。使い慣れたMT4を続ける選択も否定されない。
迷いやすいのは「MT4のEAも気になるが、将来性を考えるとMT5にしたい」というケースです。この場合、XMでは追加口座を開設して両方を併用するという現実的な解決策があります。すでに口座を持っている人が後からもう一方のプラットフォームを使いたくなった場合も、既存口座を変換するのではなく、追加口座としてMT4口座(またはMT5口座)を新規開設するのが一般的な流れとされます。保有できる口座数の上限などの条件は変更される場合があるため、最新の条件は公式サイトでご確認ください。
また、プラットフォーム選びと同じタイミングで口座タイプ(スタンダード/マイクロ/KIWAMI極/ゼロ)の選択も行うことになります。プラットフォームと口座タイプの組み合わせで取引条件が変わりうるため、口座タイプ比較ページもあわせて確認しておくと、口座開設時に迷いにくくなります。
MT4/MT5の入手方法はシンプルで、XM公式サイトのプラットフォームページから、自分の環境(Windows/Mac/iOS/Android)に合ったものをダウンロードするのが基本です。プラットフォーム本体のダウンロード・利用は無料が一般的です。PCの場合の大まかな流れは次のとおりです。
MacユーザーもMac向けのMT4/MT5アプリが提供されているとされるほか、インストール不要でブラウザから取引できるウェブ版(WebTrader)を使う方法もあります。会社のPCなどインストールが難しい環境では、ウェブ版が現実的な選択肢になります。対応OSのバージョンなど動作環境の詳細は変わる場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
スマホの場合は、App Store / Google Playから MT4/MT5 の公式アプリを入手し、XMの口座情報でログインする流れが一般的です。外出先でのポジション確認や決済にはスマホアプリが便利で、PCと同じ口座に両方からログインして併用できます。XMのスマホ取引環境(MT4/MT5アプリや独自アプリの使い分け)についてはスマホアプリ解説ページで詳しく整理しています。
インストールが済んだら、次はログインです。MT4/MT5へのログインに必要な情報は「MT口座番号(ID)」「サーバー名」「パスワード」の3点セットで、これらは口座開設時にXMから届くメールに記載されているのが一般的です。MT4/MT5のログイン画面(「取引口座にログイン」など)でこの3つを入力すれば、取引画面に接続できます。
| 入力項目 | 内容・注意点 |
|---|---|
| MT口座番号(ID) | 口座開設時のメールに記載される数字のID。会員ページのログインIDと同一とは限らない点に注意。 |
| サーバー名 | 「XMTrading-Real ○○」「XMTrading-MT5 ○○」のような形式とされる。口座ごとに指定されたものを正確に選択する。 |
| パスワード | 口座開設時に自分で設定したもの。忘れた場合は会員ページなどから再設定するのが一般的。 |
つまずきやすいのはサーバー名の選択ミスと、MT4口座の情報でMT5にログインしようとする(またはその逆の)ケースです。口座番号・パスワードが正しくても、プラットフォームやサーバーが違えば接続できません。メールに記載された口座情報と、いま開いているアプリ(MT4かMT5か)が一致しているかを最初に確認しましょう。会員ページへのログインやパスワード再設定を含むログイン全般の手順は、XMログインガイドで詳しく解説しています。
「いきなり本番口座で操作するのは不安」という人は、デモ口座で同じログイン〜発注の流れを練習するのがおすすめです。デモなら仮想資金なので、設定を間違えても金銭的な損失はありません。デモ口座の開設方法はデモ口座ガイドを参考にしてください。
最後に、MT4/MT5の利用時に初心者がつまずきやすい代表的なトラブルを簡潔に整理します。多くは入力情報の不一致か、口座の状態(失効など)が原因で、落ち着いて確認すれば解決できるものがほとんどです。
口座番号・サーバー名・パスワードの再確認が基本。MT4口座とMT5口座の取り違えも定番の原因。詳しくはログインガイドへ。
サーバー名の選択ミスやネットワーク不調が代表的な原因とされる。正しいサーバーを選び直し、通信環境を確認する。
デモは一定期間の無取引で無効化される場合があるとされる。再開設すれば解決。詳しくはデモ口座ガイドへ。
XMは日本語サポートに対応しているとされる。公式サポートに口座番号を添えて問い合わせるのが確実。
このほか、「チャートが動かない」「発注ボタンが押せない」といった症状も、未ログイン状態や口座の無効化が原因であることが多いとされます。トラブルの切り分けとしては、(1) 正しい口座情報でログインできているか → (2) 口座が有効な状態か → (3) 通信環境に問題がないか、の順に確認するのが効率的です。それでも解決しない場合は、無理に自己解決しようとせず公式サポートを頼りましょう。
一般に、これから始める人には開発が活発で機能が新しいMT5が主流の選択肢とされます。一方、MT4向けのEA(自動売買)やインジケーター資産をすでに持っている人はMT4を選ぶ合理性があります。MQL4とMQL5に互換性がないとされる点が判断の分かれ目です。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。
XMTradingでは複数口座の保有が認められているとされ、MT4口座とMT5口座を別々に開設すれば両方を併用できます。すでに口座を持っている場合は、会員ページから追加口座を開設し、もう一方のプラットフォームを選択する流れが一般的です。保有できる口座数などの条件は変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
XMTradingはMac向けのMT4/MT5アプリも提供しているとされ、Windows専用というわけではありません。また、インストール不要でブラウザから使えるウェブ版(WebTrader)を利用する方法もあります。OSのバージョンによって動作条件が異なる場合があるため、対応環境の最新情報は公式サイトでご確認ください。
MT4/MT5のダウンロードとインストール自体は無料で、プラットフォームの利用料もかからないのが一般的です。ただし、実際の取引にはスプレッドや銘柄・口座タイプによっては取引手数料などのコストが発生します。取引コストの詳細は口座タイプごとに異なるため、最新の条件は公式サイトでご確認ください。
MT4口座をそのままMT5口座へ変換することは原則できないとされるため、乗り換えにはMT5対応の追加口座を新規開設するのが一般的な方法です。その際、MT4用のEAやカスタムインジケーターはMQL5との互換性がないとされ、MT5ではそのまま動かない点に注意が必要です。手続きの詳細は公式サイトでご確認ください。
MT4/MT5にはiOS/Android向けのスマホアプリがあり、発注・決済・チャート確認など基本的な取引はスマホだけでも可能とされます。ただし、EA(自動売買)の稼働や詳細なバックテストなどはPC版が前提となる機能が多い点に留意してください。アプリの機能や対応環境は変わる場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
プラットフォームの入手は無料。口座開設がまだの人は口座開設ガイドから準備できます。
FX・CFDは元本を超える損失が生じうる商品です。リスクを理解のうえご判断ください。
当サイトはXMTrading公式ではなく独立した第三者メディアです。リンクの一部はアフィリエイト広告を含みます。詳しくは運営者情報をご覧ください。
口座開設はわずか2分。本人確認書類をアップロードして、
15,000円のボーナスですぐに取引を始めましょう。